FF14の井戸端

とあるオンラインアクションゲームから移住してきたMMORPGド素人が、アレコレ試行錯誤しているゴミブログ。 名人様のツッコミは勘弁してください。 ていうか空気読め。

当ブログの記事は、マクロ等を利用してゲームパッドでの操作を簡略化し、操作に慣れることを主目的としたものです。 マクロによる数フレームの遅延を気にするような方々はお引取りください。
更新の告知はしませんので、気になる内容の記事は時々更新してみてください。 そう頻繁に更新するわけではありませんが。

拡張パック導入 + 他戦闘職Lv60から解禁されるタンク職・ガンブレイカー。
 
初期レベル60で、入門時に武具もボチボチなヤツを貰えるので手軽に始められます。 新しく始めたお友達を守りながら一緒に進めていったりするのに便利。 
「ガン」ブレイカーですが、銃をバンバン撃つようなジョブではありません。 意外と地味です。 ガンブレイカーという名前の由来はジョブクエストで語られます。
 



アクションリストを見るとスキルが多いので最初は面食らうかと思いますが、実際はそれほど複雑ではありません。
 
基本的なコンボは単体用・範囲用1種ずつです。

  • 単体コンボ:キーンエッジ(Lv1)→ ブルータルシェル(Lv4)→ ソリッドバレル(Lv26)
  • 範囲コンボ:デーモンスライス(Lv10)→ デーモンスローター(Lv40)
     


で、上記のどちらかのコンボを完結させると「ソイル」という謎のアレが付与され、それを消費する技が使えるようになります。
  • バーストストライク(Lv30)
  • ビートファング(Lv60)→ サベッジクロウ(Lv60)→ ウィケッドタロン(Lv60)

これらがガンブレイカー最大の特徴&複雑に見える要因でもありますが、マクロで1ボタンに纏めることができます。 Lv60の技はコンボになっていますが、1ボタンで対応可能です。


レベルが上がると更にソイル消費技が追加されますが、単体用の技であれば1ボタンに纏めることができます。 Lv70になれば怒涛のラッシュが可能に。 DPSも真っ青。



    他に細々としたスキルもありますが、基本的な攻撃は意外すぎるほどシンプルです。
    タンク職の中では(マクロを使えば)一番シンプルです。(個人の感想です

    ていうかタンクは基本的に攻撃がシンプルなので… 防御バフの使い方さえ分かってしまえば、同レベル帯の戦闘職ではガンブレイカーが一番シンプルです。(個人の感想です)

    シンプルだけどソイル消費技でメリハリが効くので退屈ってことは無いし、そのソイル消費技のおかげでタンク職としては火力が高い。 素晴らしい。




    攻撃面が注目されがちですが、カモフラージュ(Lv6)の受け流し発動率50%UP、オーロラ(Lv45)の継続回復(効果18秒・リキャスト60秒)、Lv68のハート・オブ・ストーンなんてのもあって、防御面も結構イイ感じ。 どのレベル帯でも安定した硬さになります。

    単体コンボ2段目でHP回復・バリア付与(バリアはLv52以降)もポイント高い。 わざと2段目で止めて繰り返すのもアリアリです。 そこまで効果が高いわけでもないので過信しないよう注意。
    • 戦士・暗黒騎士の単体コンボボーナスによるHP回復はLv26以降の3段目。



    一応書いておきますが、入門時に貰える防具は、それほど硬いものではありません。 Lv60以下のID等では十分な性能ではありますが。

    手軽に始められるのでガンブレイカーでタンクデビューという方も少なくないと思いますが、Lv60台のレベリングIDで入門時のオマケ防具のくせに無茶なまとめ進行して落ちていく人を結構な頻度で見かけます。 特にLv65のバルダム覇道で開幕からまとめるヤツは(お察しください)

    Lv60台のレベリングIDに通うのなら… 例えばセイレーン海(Lv61〜62)に通いたい場合、まずはLv50台のレベリングID等に通ってキャラをLv62以上にして、武具もイディルREまたはLv62以上のものに更新してください。 マケボでの購入がキツい場合は紅蓮エリアのサブクエストを回ってみたり。


    まとめ進行は、アイテムレベルに余裕が持てるLv50・60・70・80ダンジョンで行うのが普通です。
    レベリングID(1の位が0以外のID)ではタンク・ヒーラー共に慣れていないと失敗します。 もちろんDPSの殲滅力も重要です。 CFでレベリングIDに行く場合は、基本的にまとめない方が無難です。


    慣れた人同士であっても、レベリングIDではせいぜい2グループまとめる程度です。 纏めても劇的にクリア時間が短縮されることはありません。 タンクの被ダメが激増してヒーラーは回復に専念するハメになり、ヒーラーの火力には期待出来なくなります。 リスク激増の割に見返りが少なすぎる、自己満足のための行為だと思います。 ヒーラーの火力も捨てたもんじゃないですからね。 1グループずつであればタンク以上の火力を出すなんてザラですから。


    「まとめ進行出来る俺様すげー!」なんて思ってそうな人も少なくないですが、まとめるだけならアホでも出来ます。 まとめ進行するタンクが上手いのではなく、まとめ進行に対応出来るヒーラーが上手いんです。 絶対に勘違いしないでください。

    もちろん、いくら上手いヒーラーでも限界があります。 ヒーラーの回復アビリティ等も把握しておいてください。 最初の2グループまとめが成功しても、次の2グループまとめでは回復アビリティが残っていなくて対応出来ない可能性があります。


    ついでにバトルエフェクト設定(キャラクターコンフィグ → 操作設定 → 「キャラクター」タブ)のパーティメンバーのエフェクトは絶対に非表示にしないように。 ヒーラーは3職とも重要な設置型アビリティを持っています。 もちろんDPSも設置型アビリティ・WSを持っている場合もあります。 非表示にしているのか知らんけど、チョロチョロ動き回って色々と無駄にする**タンクも意外と居るんですよね…




    というわけでXHBサンプル。


    セット1:主に単体コンボ用
    単体コンボ始動のキーンエッジをマクロ化して色々仕込んでおきます。 もちろんソイル消費の単体技もマクロ化。 ついでに防御バフもマクロ化。
    ガンブレ1


    セット2:主に範囲コンボ用
    範囲コンボ始動のデーモンスライスのマクロでセット2に切り替えます。
    キーンエッジ(単体コンボ始動)のマクロでセット1に戻ります。
    ガンブレ2


    拡張XHB(or WXHB):小技いろいろ。
    ガンブレ拡張


    WXHB(or 拡張XHB):個別の防御バフ等
    マクロで簡略化した防御バフではマズい状況もあるので、防御バフは個別に発動可能にしておきましょうね。
    ガンブレWXHB


    では小細工用マクロ。


    単体コンボ始動技・キーンエッジのマクロにデンジャーゾーン(Lv18)を組み込んで、他の技のリキャスト中に再度マクロ実行で発動可能に。 おまけにセット切り替えコマンドも。 行数は適度に調整してください。
    /ac キーンエッジ
    /macroerror off
    /ac キーンエッジ
    /ac キーンエッジ
    /ac デンジャーゾーン
    /ac キーンエッジ
    /xhb change 1
    /ac キーンエッジ
    /ac キーンエッジ
    (中略)
    /ac キーンエッジ
    /ac キーンエッジ
    /micon キーンエッジ


    範囲コンボ始動のデーモンスライスにもセットを切り替えるコマンドを。 ついでにLv62のバウショックまで。
    /macroerror off
    /ac デーモンスライス
    /ac デーモンスライス
    /ac バウショック
    /ac デーモンスライス
    /xhb change 2
    /ac デーモンスライス
    /ac デーモンスライス
    (中略)
    /ac デーモンスライス
    /ac デーモンスライス
    /micon デーモンスライス


    「ソイル」消費の連続技は1まとめに。 6〜8行目を繰り返し記述します。 コンティニュエーション(Lv70)は、ビートファング〜ウィケッドタロンコンボの各技に追撃が発生するスキルで(略) まぁ細かい事考えずコレでOK。
    /macroerror off
    /ac ビートファング
    /ac サベッジクロウ
    /ac ウィケッドタロン
    /ac コンティニュエーション
    /ac ビートファング
    /ac サベッジクロウ
    /ac ウィケッドタロン

    /ac ビートファング
    /ac サベッジクロウ
    /ac ウィケッドタロン
    (以下略)
    /micon ビートファング



    で、問題の防御バフ簡略化。
    他のタンク職の防御バフも入ってます。 ガンブレイカーで使えるものは太字にしてあります。
    実際に使う前に、各バフの効果・リキャスト時間等をしっかり把握しておいてください
    連打すると複数発動してしまうので注意を。

    /macroerror off
    /ac ランパート
    /ac ランパート
    /ac ランパート
    /ac センチネル
    /ac シャドウウォール
    /ac ヴェンジェンス
    /ac 原初の直感
    /ac ネビュラ
    /ac カモフラージュ
    /ac リプライザル
    /micon ランパート


    必要に応じて順序を入れ替えたり追加したりしてください。

    何だかんだでランパートが優秀(被ダメ20%カット・効果時間20秒・リキャスト90秒)なので、ランパートが使えない70秒をどう凌ぐかがポイントかと思います。


    このマクロはランパートのアイコンにしてあるので、他の防御バフの使用状況が分かりません。
    使用状況確認のため、使っていないホットバー(クロスじゃない方)も利用してください。

    ffxiv_20200207_123533_189_comp


    マクロで簡略化した防御バフではマズい状況もあるので、防御バフは個別に発動可能にしておきましょうね。(2回目)


    アームズレングスの追加効果(物理攻撃してきた敵へスロウ付与)も立派な防御手段です。 複数雑魚戦での被ダメが大きく変わってくるので上手く使いましょうね。 リキャスト120秒。

    もちろんロウブロウでのスタンも立派な防御手段。 敵の詠唱を止めることも出来るので、厄介な技を使う相手には特に効果的。 リキャスト25秒。 ボスにはスタンが効かないことが殆どなので、しっかり防御バフを使いましょうね。


    PT戦に参加してみる前に、出来れば冒険者小隊等で練習を。 もちろん生身の人間とのPTとは違いますが、防御バフの使いどころを見極める練習にはなると思います。

    ボス戦に向けて防御バフを温存しようなんて考えず、道中の雑魚にも防御バフを上手く使えるようになりましょうね。 ボス戦よりも道中の複数雑魚戦の方がキツいなんて事は珍しくもありませんから。



    あと大事なの。

    挨拶は大事。 タンクなら敵視を集めるスキルも大事。 なので挨拶用マクロに組み込んじゃえ! これも他タンク職のものが入っています。

    /macroerror off
    /macrolock
    /p よろしくお願いします!
    /p
    /ac アイアンウィル
    /ac ディフェンダー
    /ac グリットスタンス
    /ac ロイヤルガード

    レベルシンクすると解除されちゃうので一応…



    場合によっては抜刀時のセット選択カスタマイズをイジって、R1ボタン単押しによるセット切り替え対象の制限を。

    マクロでのセット切り替え・拡張XHB・WXHBを駆使する場合、ホットバー1(XHB1)だけ有効にしておけば十分な事が多いと思います。

    ffxiv_20200123_201740_390_comp

    当記事は、ある程度マクロを理解した方向けのものです。 とりあえず当ブログのマクロのアレコレ程度の内容は把握しておいてください。
     
    幾つかの項目がありますが、どれを先に挙げるべきか分からないのでテキトーに羅列しています。
     


    とりあえず参考動画を御覧下さい。 但し極端な内容の動画なので鵜呑みにしないよう注意を
     



    上の動画中の検証で使われているマクロは…

    /micon ソウルイーター
    /ac ソウルイーター

    この2行だけです。 分かっていてやっているのだと思いますが、かなりダメダメなマクロです。 初心者の方に多大な誤解を与えるものです。 激しい悪意を感じます。


    上の動画のような検証を真面目にやるなら…

    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /micon ソウルイーター

    このように、同じ命令を15行あたりまで繰り返す必要があります。

    ていうか「/micon」を冒頭に置いてる記事・動画が多すぎぃぃぃぃぃ…



    ↓も読んでみてください。 内部処理に関する検証と仮説です。

    Manaful Tate 日記「低スペのPCだとDPSが低下する/15行連打マクロ問題」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

    実際の処理は開発側にしか分からないのだけど、多分↑の記事で正解なんじゃないかと。


    ウチの環境でもちょっと実験してみました。 ↓のマクロとマクロ無しで比較。

    /ac ファストブレード
    /macroerror off
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /ac ファストブレード
    /micon ファストブレード

    ほんと差が分からない。 クリティカル・ダイレクトヒットのランダム要素があるので、マクロ使った時の方が火力が上回る事も普通にある。


    ちなみに秒間5連打で検証


    連打速度も大事。 最初に挙げた動画内での検証は、秒間4連打かつダメダメマクロだったので、あのような結果になっただけ。


    しかしマクロを否定する記事や動画では、多分わざと連打速度を遅くしてるよね。 酷いのは秒間3連打とか。
    連打が遅すぎると、マクロ未使用でも先行入力が効かなくなるのにね。

    本当に連打が遅い人も居るでしょうけど、大抵の方は秒間5〜6連打程度はイケるだろうと。 ちょっとググったら、そんな感じの記事ありました。



    ↑は頭の片隅に置いといて…



    「自分の連打速度」と「マクロの行数」の関係を把握する

    マクロに限ったことではないですが、自分の連打速度も重要になってきます。 スマホアプリ等で自分の連打速度を計測してみてください。 あまり気合を入れず、普段やってるような連打の速度を測定してください。

    多くの方は秒間5〜6連打程度はイケると思います。 気合を入れて頑張っても秒間10連打程度かと思います。


    で、大事なのは連打の間隔。
    • 秒間5連打なら連打の間隔は200ミリ秒(以下ms)
    • 秒間6連打:間隔約167ms
    • 7連打:約143ms
    • 8連打:125ms
    • 9連打:約111ms
    • 10連打:100ms
      (中略)
    • 16連打:62.5ms

    そしてマクロの仕様を思い出してください。
    • マクロは最大15行、1行の処理が1フレームなので、15行のマクロが完走するには0.25秒(250ミリ秒)かかる。 ※60fpsの場合

    ということは…
    • 1行:16.666ms
    • 2行:33.333ms
    • 3行:50ms
    • 4行:66.666ms
    • 5行:83.333ms
    • 6行:100ms
    • 7行:116.666ms
    • 8行:133.333ms
    • 9行:150ms
    • 10行:166.666ms
    • 11行:183.333ms
    • 12行:200ms
    • 13行:216.666ms
    • 14行:233.333ms

    マクロの仕様が分かっている人なら、連打間隔もフレームで考えたほうが分かりやすいか…
    • 秒間5連打なら連打の間隔は… 60フレーム ÷5 = 12フレーム(マクロ12行分)
    • 秒間6連打:10フレーム(マクロ10行分)
    • 7連打:約8.57フレーム
    • 8連打:7.5フレーム
    • 9連打:6.666フレーム
    • 10連打:6フレーム
      (中略)
    • 16連打:3.75フレーム

    実際のマクロでは「/macroicon」も入れたいので実質14行目までしか使えないとしても、秒間5連打の人でも十分にイイ感じに組めるはず。 でも秒間4連打の人はヤバそう。 マクロじゃなくてもヤバいかもしれないので連射パッド使いましょ。 ただしマクロの組み方によっては、連射パッドの連射速度が早すぎるのも良くない。



    まぁ前述の実験で使ったようなシンプルすぎるマクロを使う意味は無い(実用マクロではアビリティ等を挟む)ので、微妙な差は出ます。 マクロの組み方にもよりますが、ウェポンスキルの合間にアビリティを1個挟む場合で1フレーム遅れることがあります。


    とは言え、たったの1フレーム。 GCD1回分のうちの1フレーム。 アチラコチラで「マクロは絶対にダメ!!」みたいに言われている程の差は出ないでしょ。 ちゃんと理解して適切なマクロを組めば。



    というわけで…



    /macrolock の使い方に注意

    問題なのが「/macrolock」命令。


    例えば↓のようなマクロの場合。

    /macrolock
    /ac ソウルイーター
    /macroerror off
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター
    /ac ソウルイーター

    /micon ソウルイーター


    「/macrolock」は記述した行以降を確定で完走させ、その間は他のマクロ or 同一マクロの実行を禁止するコマンドなので…

    例えば秒間5連打(連打間隔200ms・マクロ12行分)の人が、上のマクロのグレー背景のタイミングでボタンを押してしまった場合、実際にソウルイーター(暗黒騎士ウェポンスキル)が発動するのは次にボタンを押したタイミング以降になるので非常に不利になる。

    でも「/macrolock」を抜くと、マクロのボタンを押した時点でマクロ冒頭からやり直しになるので、発動が圧倒的に早くなる。



    ↑で挙げたソウルイーターのマクロは実験としての意味しか無いので…



    具体的な組み方

    実際にウェポンスキルとアビリティ等を組み合わせるマクロの組み方の一例。 連打速度は秒間5連打程度あればOK。


    /ac (ウェポンスキル)
    /macroerror off
    /ac (ウェポンスキル)
    /ac (アビリティ1
    /ac (ウェポンスキル)
    /ac (アビリティ2
    /ac (ウェポンスキル)
    /ac (アビリティ3
    /ac (ウェポンスキル)
    /ac (ウェポンスキル)
    /ac (ウェポンスキル)
    /macroicon (ウェポンスキル名)


    こんな感じでウェポンスキルの合間に何か挟む感じ。

    上の方で挙げたように、秒間5連打の人の連打間隔は200ms・マクロ12行分なので、アビリティを3個挟んだとしても十分実用的かと思います。 全盛期の高◯橋名人クラスの秒間16連打(マクロ3〜4行分)でも、1〜2個は挟み込めます。

    マクロ無しと比べるとウェポンスキルの発動が1フレーム遅れることはありますが…

    アビリティ等を挟む行数が少なければ(ウェポンスキルの行が増えれば)、1フレーム遅れる確率は下がります。



    で、実際1フレームの差って、どれくらいなんだろうね? そんなにギャーギャー騒ぐ程のもんかね? 通信のラグ等の方が余程気になりそうなもんだけど。 ギャーギャー騒いでる割に、例のDPS晒しサイトでは(以下自粛)


    というわけで計算してみた… んですが、間違って消してしまったので、再度計算してから追記します。

    めんどくせーので、かなり後日になるかもしれません。


    やっぱりめんどくせーので、気になる方は各自計算してください。


    例えば侍の単体3段コンボの場合。

    刃風200 + 士風or陣風320 + 月光or花車480=1000

    で、GCDを士風バフ込みで2秒(120フレーム)、3段コンボ全体で360フレームと仮定して…

    ある程度慣れた人なら3つの技全てにマクロを使うなんてことは無いでしょうから、全体で1フレーム遅れるとすると…???

    みたいな感じで。


    ウェポンスキルだけでも微々たる差。 もちろんアビリティも含めると更に差は小さくなるです。 こんな細かい差なんぞ、わざわざ計算しなくても良さそうですね。 他の要素の方が余程厄介だわ。


    FF14に限ったことじゃないけど、ギャーギャー騒ぐのは極々一部の頭がおかしい連中。 その証拠が例のDPS晒しサイトですよ。

    レベルレで当たったドォーヌ・メグ(Lv73〜74)での出来事。 僕は占星術師で参加。
     
    このレベルのタンクならスカエウァREまたはレイクランドシリーズ(Lv71ホルミンスターでドロップするヤツ)以上の武具が揃ってて当然だと思いますが、そのクソタンクはディープゴールド(Lv70の方)一式。 ※ディープゴールドはLv72のもあるです分かりにくいです何とかしろください吉田様
     
    レイクランドさえ1部位も持ってないってことは、ホルミンスターもタンクではクリアしてないってことだよね。(蒼天編以降のレベリングIDでは参加した職用の武具が1部位確定ドロップするので) スカエウァREだったのなら別にホルミンスター未経験でも構わんけどさ… でもタンクでホルミンスターを経験していたら、漆黒編は明らかに紅蓮編よりキツくなってるのが分かるから、普通の神経なら用心して装備更新するはずだよなぁ… ていうか、ここまでレベルが上がってるなら、紅蓮とか漆黒とか関係無く、タンクの防具がどれだけ大事なのか理解してて当然だと思うけど。
     
    まぁLv70のディープゴールド一式でも進め方によっては十分フォロー出来る範疇ですが…
     

    初っ端から走る走る。 回復アビは秒速で終了、即ベネフィラ連打ですよ。
     

    それでも2ボスまでは何とかなった。


    で、2ボス後。 ついに3グループまとめてタンク融解からの全滅。
    3グループと言っても単騎の馬含めてなんだけど、あの馬の攻撃は痛いからなぁ…
    馬だけでなく、あの風船みたいなヤツの攻撃も痛いんだよなぁ…
    ライトスピードからのベネフィラ連打でも回復間に合わんかったわ。 ていうかライトスピードでベネフィラ連打なんて初めてだったわ。 もちろんアビリティは全滅。


    全滅後、そのクソタンク(言語E)が定型文で発言。


    「リミットブレイク」


    自分の柔らか防具と無茶苦茶なまとめ進行は棚上げで責任転嫁かよ。
    リミットブレイクしたところで即溶けるだろ。 自分の被ダメのデカさくらい自覚しとけ。
    防具がマトモだったとしても、野良PTであの進行はマズいだろ。
    黒魔ちゃんの黒魔紋、召喚ちゃんのトランスも尽く無駄にしてるし。


    一応、僕は一言「柔らかすぎ」と言っておきました。 言語Eを確認してから。


    以下略



    もちろん帰還後に即BL行きでしたが…


    まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたTonberryタンクかよ。


    何でTonberryのタンクってあんなのが大量発生するの?
    Tonberryはアジア系外国人が多いらしいけど、結託してクソタンク育成でもしてるんか?
    まぁタンク以外でもヤバいのが結構居るけどさ。


    ↓ 定期的にBLを掃除してるけど、毎度毎度Tonberry率が異常に高い。 Kujata率もかなり高い。
    ffxiv_20200515_130037_876_comp


    もちろんTonberryでもイイ人は居ますけどね…

    こんなに地雷率が高いとTonberryってだけで偏見持たれるから、普通にプレイしてる人が可哀想だわ。

    学者はヒーラー入門に最適。 召喚したフェアリーが勝手に回復してくれます。 エオルゼア編序盤のダンジョンでは、余程***なタンクじゃない限り回復は殆どフェアリー任せで大丈夫。 幻術士・白魔道士をカジッた人なら分かると思いますが、衝撃的なまでにラクです。
     
    もちろんダンジョンのレベルが高くなってくるとフェアリーの回復だけでは追いつかないので、バリア付きの回復魔法等も使ってフェアリーと協力していく感じ。 


    フェアリーについて

    2種類のフェアリー「フェアリー・エオス」と「フェアリー・セレネ」が居ますが、性能は全く同じです。 好きな方を選んでください。 ダンジョンの背景に紛れて見にくかったりする場合に変えたり、8人PTで学者2人になった場合に別々にするのもアリかと思います。

    巴術士・召喚士のペットと違って、フェアリー様の召喚には詠唱時間が必要なので一応注意を。


    慣れないうちは、フェアリー様が居ないのに気付かないまま戦闘開始してしまって慌てて召喚、という場面もあると思いますので…


    /macroerror off
    /macrolock
    /p よろしくお願いします!
    /p
    /ac サモン・エオス 


    挨拶マクロに組み込んで召喚するようにしておけば、召喚を忘れることはありません。 もちろん好きな色の方で構いませんよ。 フェアリー様は攻撃はしないので、余計な敵を釣ることはありません。 出しっぱなしでOKです。

    ん? 挨拶する習慣が無いって? ゲームの前にやるべき事があるんじゃね?
     

    自分が倒れてしまった時もフェアリー様が帰ってしまうので注意を。



    前述の通り、エオルゼア編序盤のダンジョンでは殆どフェアリー様に回復を任せて大丈夫です。


    サスタシャ・タムタラ・カッパーベルあたりは、本当に殆ど回復が必要ありません。 ボス戦や多めの雑魚戦で少しフィジクを使うかも?って程度です。
    • 但しPTメンバーから離れすぎているとフェアリー様の回復が届かないので、立ち位置だけは注意してください。 低レベルダンジョンだからと言って、調子に乗ってスプリントで暴走するイキリ**タンクが多いです。

    ハラタリ修練所(Lv20~23)は、PTメンバーのギミック理解度によっては忙しくなる可能性があるので、少しヒーラーの役目に慣れてからが無難かも? ギミック等しっかり予習して、メンバーの動きに注意しておいてください。
    • Lv20からフェアリー様の範囲継続回復「光の囁き」が使えるようになります。 全体範囲攻撃のケアに使っていきましょう。 ただしリキャストが60秒と長いので注意を。

    トトラクの千嶽(Lv24~27)では毒攻撃が多いので、PTリストのデバフアイコンも見ながら「エスナ」を使えるように練習しましょうね。 あと、何と書けばいいのか分かりませんが… 道中突風?のようなアレと後方に蜘蛛の巣?が生成されるところ。 何だろアレ? あそこでフェアリー様が閉じ込められてしまうことがあるので御注意を。


    ハウケタ御用邸(Lv28〜31)からは、バリア付きの回復魔法「鼓舞激励の策が使えるようになります。 タンクちゃんの安心感が全然違うので、マメに使えるようになりましょうね。

    学者 鼓舞激励
     ↑ バリア効果は、PTリストのHPゲージに黄色で表示されます。 画像はHP満タンの状態で鼓舞激励したヤツ。


    ブレイフロクスの野営地(Lv32~34)以降は結構被ダメが大きくなってきます。 タンクへの鼓舞激励の策をしっかりと。 場合によってはフィジクも惜しまず使いましょうね。


    鼓舞激励の策・士気高揚の策(Lv35)を使うようになるとMP消費が激しく増えます。 早めにルーシッドドリームを使って対処を。 効果時間21秒・リキャスト60秒なので結構多用出来ます。 ヒーラーのMP枯渇=PT崩壊なので、MP6000くらいになったら使っちゃってください。

    CFでヤバいタンクに当たってしまった場合、ルーシッドドリームだけでは不安になることもあります。 一応エーテル等のMP回復アイテムの用意を。



    エナジードレインとエーテルフロー

    巴術士のエナジードレイン(Lv18)は、それ自体がエーテルフロー付与の手段であって、そのエーテルフロー消費でミアズマバーストを撃っていましたが…

    学者の場合はエナジードレインとエーテルフローが独立したスキルになっているので混乱するかもしれません。 エナジードレインはエーテルフロー付与の後に撃つことになります。

    但し、学者にはエーテルフローを消費する回復アビリティがあるので、エナジードレインを使う機会は激減します。
    • 学者のエナジードレイン・エーテルフロー習得がLv45になるのも大きな違いです。 なので学者に転向したばかりの頃は特に意識する必要はありませんが、一応先に説明しておこうと…
    • 攻撃というよりMP回復手段として考えても。 エーテルフローのリキャストが回ってきて、エーテルフローを温存すべき理由が無ければ(≒クソタンクじゃなければ)エナジードレイン撃っちゃいましょう。



    まぁ前置きはこれくらいにしてXHBサンプルでも。


    メインのセット。
    この辺のスキルで出来るだけ粘りつつ、ココに無いスキルの使い所を見極めていきます。
    学者1


    WXHB(or 拡張XHB)はこんな感じにしています。
    メインのセットの「フィジク」の位置と、ココの「生命活性法」の位置を合わせる感じ。
    学者WXHB


    拡張XHB(or WXHB)には出番少なめなヤツ。
    学者拡張


    メインのセットのL2側にはルーシッドドリームを置いてます。
    鼓舞激励・士気高揚の策あたりを使い始めるとMPの減りが早いので、早めにルーシッドドリームを。 効果時間21秒・リキャスト60秒なので結構多用出来ます。
    ついでに出番の少ない「帰還」「転化」はL2+ 十字キーで使いにくいところに…
    学者1L
    • 「帰還」はほぼ使わないですが…
      カルン埋没寺院で、倒しても起き上がってくる像のギミックを分かってないタコタンクを転がす時に一度だけ使いました…

    拡張XHB(or WXHB)はこんな感じ。 一応やまびこ薬も忘れずに。
    学者拡張L


    納刀時。 フェアリー様召喚と開幕に使いそうなヤツだけ。
    学者納刀


    みんな大好きマクロいろいろ。


    お約束の迅速魔蘇生マクロ。 リザレク発動まで動いちゃダメ
    /macroerror off
    /macrolock
    /p 蘇生します
    /ac 迅速魔
    /wait 1
    /ac リザレク <t>
    /ac リザレク <2>
    /ac リザレク <3>
    /ac リザレク <4>
    /ac リザレク <5>
    /ac リザレク <6>
    /ac リザレク <7>
    /ac リザレク <8>
    /micon リザレク


    PTメンバーをタゲったまま、そのPTメンバーと同じ敵を攻撃出来るヤツ。
    /ac ルイン
    /macroerror off
    /ac ルイン <tt>
    /ac ルイン
    /ac ルイン <tt>
    (中略)
    /ac ルイン
    /ac ルイン <tt>
    /micon ルイン


    PTメンバーをタゲったまま(略)
    /ac バイオ
    /macroerror off
    /ac バイオ <tt>
    /ac バイオ
    /ac バイオ <tt>
    (中略)
    /ac バイオ
    /ac バイオ <tt>
    /micon バイオ


    PTメンバーをタゲ(略)
    /ac エナジードレイン
    /macroerror off
    /ac エナジードレイン <tt>
    /ac エナジードレイン
    /ac エナジードレイン <tt>
    (中略)
    /ac エナジードレイン
    /ac エナジードレイン <tt>
    /micon エナジードレイン


    ルイン系統の中でルインラだけは扱いが違うので別マクロで。
    /ac ルインラ
    /macroerror off
    /ac ルインラ <tt>
    /ac ルインラ
    /ac ルインラ <tt>
    (中略)
    /ac ルインラ
    /ac ルインラ <tt>
    /micon ルインラ


    士気高揚の策以外の、できれば温存したい範囲回復まとめてみた。
    コンソレイション・フェイブレッシングは高レベルなスキルなので外しておいても。
    どれもリキャストが長いので、確認のために余ったホットバーにマクロ内の各技を配置しておいてください。
    /macroerror off
    /ac コンソレイション
    /ac コンソレイション
    /ac コンソレイション
    /ac 光の囁き
    /ac フェイブレッシング
    /ac 不撓不屈の策
    /micon 光の囁き


    野戦治療の陣のターゲットを<t>にするか<tt>にするか迷いましたが、こっちの方が使いやすいかも…? 例えば自分がタンクをターゲットしている場合、タンクが狙っている敵を中心に設置されます。 タゲ外して発動すると自分の足元に。
    /ac 野戦治療の陣 <tt>
    /macroerror off
    /ac 野戦治療の陣 <tt>
    /ac 野戦治療の陣 <tt>
    (中略)
    /ac 野戦治療の陣 <tt>
    /ac 野戦治療の陣 <me>
    /micon 野戦治療の陣


    慣れないうちは、各メンバー用の回復マクロをキーボード等に割り当てておくと便利なことも。 < >内の数字はPTリストでの番号。 必要な分だけ用意を。
    /macroerror off
    /ac 鼓舞激励の策 <1>
    /ac 鼓舞激励の策 <1>
    (中略)
    /ac 鼓舞激励の策 <1>
    /micon 鼓舞激励の策


    各メンバー(略)
    /macroerror off
    /ac 生命活性法 <1>
    /ac フィジク <1>
    /ac フィジク <1>
    (中略)
    /ac フィジク <1>
    /micon フィジク


    エスナも忘れずに。
    /macroerror off
    /ac エスナ <1>
    /ac エスナ <1>
    (中略)
    /ac エスナ <1>
    /micon エスナ



    Lv40までの回復・補助スキル


    フェアリー様
    プレイヤーの指示のタイミングと、実際のフェアリー様の技発動には時間差があるので確認しておいてください。
    • Lv1 光の癒やし リキャスト3秒 勝手に使ってくれるヤツ。 そもそも指示するためのスキルがありません。
    • Lv20 光の囁き 周囲メンバー継続回復21秒 リキャスト60秒
    • Lv40 フェイイルミネーション 20秒間回復効果10%↑ 被魔法ダメ5%↓ リキャスト120秒

    プレイヤー
    • Lv4 フィジク 400回復
      ちなみに幻術士・白魔道士のケアルは450
      フェアリー様の光の癒やしがあるので使う機会は少ないですが、Lv制限IDや**タンクに当たった場合など、仕方なく使わないといけないことがあります。
    • Lv12 リザレク 蘇生魔法
      迅速魔からの蘇生マクロはヒーラーの必需品。 必ず用意を。
    • Lv30 鼓舞激励の策 300回復+375相当のバリア=675回復相当
      ちなみに白魔道士のケアルラは700
      クリティカルでバリア強化(375相当のバリア追加)
      HP満タンのプレイヤーに使うと300回復分が無駄になるので一応注意です。
    • Lv35 士気高揚の策 範囲回復180+バリア225=405相当
      待望の範囲回復ですが、使えるのはカルン埋没寺院以降なので注意を。




    Lv45以降、エーテルフロー消費のアビリティが使えるようになります。
    • Lv45 生命活性法 リキャスト1秒 回復力600
    • Lv50 野戦治療の陣 指定地面に設置 被ダメ10%↓ 効果15秒・リキャスト30秒
    • Lv52 不撓不屈の策 範囲回復400 リキャスト30秒
    • Lv62 深謀遠慮の策 対象のHPが50%を下回る、または45秒経過で800回復

    学者の回復魔法はバリア付きのものばかりで純粋に回復力の高いものが無いので、これらに頼る事も少なくありません。 必ず慣れておきましょうね。

    でも乱用は出来ないので、極力温存出来るよう工夫しましょうね。 例えば序盤の雑魚戦でPTメンバーの戦い方も観察しておいて、危なそうなら早めにバリア張ってみたり。


    野戦治療の陣の被ダメ↓10%は一見ビミョーな効果のようですが、特に複数雑魚戦では結構効果的です。 しかしコレを積極的に使えるようになるのは、応急戦術(Lv58)習得以降かと思います。
    • かなり高レベル(Lv78以降)ですが、野戦治療の陣に継続回復効果が追加されます。 効果時間15秒・リキャスト30秒、つまり効果が切れてから15秒後には再展開出来るというブッ壊れスキルになります。

    深謀遠慮の策(対象のHPが50%を下回る、または45秒経過で800回復)は、HPが多い状態で使っても効果発動しない事が多々あるかと思います。 なので、HPが大きく減った時の緊急回復手段として捉える方が良いかと思います。 もちろん説明通りの効果を狙っても。


    更にレベルが上がると何かとスキルが増えてきますが、とりあえずこの辺で。




    ヒーラー入門としては手軽な学者ですが、高レベルになるとヒーラー職では一番複雑になってきます。 習得したスキルは確実に自分のものにしていきましょうね。 使わない(使えない)スキルもありますが…




    一応ルイン系について。
    • Lv1 ルイン 160
    • Lv38 ルインラ 詠唱無し160
    • Lv54 気炎法 240
    • Lv64 魔炎法 260
    • Lv72 死炎法 280
    気炎法〜死炎法はルインの強化版で、Lv制限等で勝手に変化するヤツです。
    ルインラだけは別系統。

    詠唱無しでサクサク撃てるルインラを調子に乗って多用するとMP枯渇の恐れも出てくるので注意。

    イシュガルド編(拡張パック)から使えるヒーラー。
     
    イシュガルド編で解放されるジョブ(暗黒騎士・占星術師・機工士)は、入門時に貰える防具がショボい・AF1(Lv45のジョブクエで貰える防具)も無し・他の拡張ジョブに比べて初期レベルも低いという三重苦。 頑張りましょう… 


    で、占星術師と言えばカードですが…
     
    慣れないうちはカードに夢中になって、回復という本来の役割が疎かになりがちなので、まずは幻術士・白魔道士で修行をしてから占星術師に手を出すのが無難だと思います。 白魔道士で攻撃も余裕でこなせるくらいじゃないと、とてもじゃないですが占星術師のカードは使いこなせないと思います。
     
    もちろんカードを封印して占星術師で修行するのもアリです。 カードが使えるのはLv30からなので、Lv30未満のPT戦(サスタシャ・タムタラ・カッパーベル・ハラタリ・トトラク・イフリート戦等)で修行を…
     

    回復に関してはヒーラーでは一番シンプルなので、カードが使えるのなら非常に扱いやすいと思いますが、もちろん同レベル帯の白魔道士も普通に扱える程度の能力は必要かと思います。
     

    というわけで、この記事は白魔道士が扱えるという前提で書いています


     
    カードの種類(Lv30時点の6種)

    アクションリストだけでは分かりにくいので、実際のHUD画像を御覧下さい。
    上の3つが近接向き、下の3つが遠隔向きなヤツです。 枠の色で判断です。
    ffxiv_20200105_095851_975_comp_comp



    とりあえず入門時のちょっとした注意点。 他は白魔道士が使える人なら大体分かるはず。
    • ダイアーナルセクト(Lv30以降)・ノクターナルセクト(Lv50以降)を忘れないよう注意。

      基本的にダイアーナルセクト(継続回復重視なモード)でOKです。 もちろん場合によってはノクターナルセクトのバリア効果も有効ではありますが、MP消費が激増するので要注意。

    • ダイアーナルセクトでのアスペクト・ベネフィクは、白魔道士のリジェネ同様の継続回復ですが、リジェネより効果時間が3秒短いので注意を。

      タンクにアスペクト・ベネフィクをかけて、カードプレイ・カードドロー・コンバス(エアロ同等の継続ダメージ)を少し撒くと、最初のタンクへのアスペクト・ベネフィク効果はほぼ終了。

      リジェネより3秒短いだけですが、カード操作や攻撃で忙しいせいか、結構短く感じられます。(個人の感想です)



    あとゲーム内の説明文が分かりにくいスキルについて。



    運命の輪

    占星輪

     「効果時間中にアクションの実行や移動・ターンを行うと、運命の輪は即座に消える
    多分コレのせいで分かりにくい。 この説明文は全体的に見直した方がイイんじゃないですか吉田様


    とりあえずダイアーナルセクト時の効果を説明すると…
    • 範囲内にいる自身およびパーティメンバーに継続回復効果を付与する

      コレは運命の輪を展開しただけで範囲内メンバーに継続回復をかけるってことです。
      展開後に即動いて運命の輪を消しても、継続回復効果は続きます
      アスペクト・ヘリオスの代用として使ってもOK。

    • 「範囲内にいる(中略)被ダメージを10%軽減する」

      動いたら消えてしまうのはコチラの効果。(先に書いてある効果)
      小刻みにダメージを与えてくる攻撃にはとっても効果的ですが、そんな攻撃は殆ど無いので… 例えば頭割り攻撃でPTメンバーが集まった時などに展開&維持して、敵の攻撃が済んだら即消去で構いません。

    ノクターナルセクトでは逆っぽい効果になります。


    小刻みにダメージを与えてくる攻撃で思い浮かぶのは、Lv75ID「キタンナ神影洞」の2ボス(コウモリっぽいやつ)ですかねぇ… 他にも居るでしょうけど思い出さないですねぇ…

    全体範囲攻撃を連発するヤツならボチボチ居ますね。 その時も展開したままでいいかもしれません。 まぁ状況を考えて適当な対応を…



    アーサリースター

    占星アサリ

    座標指定タイプの設置型攻撃・回復アビリティですが、コレも説明文がゴチャゴチャしてて分かりにくい。


    アーサリースターを発動すると…
    • 指定した座標の周囲(効果範囲外周)に何だかキラキラが発生
    • 自分に星の支配者」というバフ
    • アーサリースターのアイコンがストラデトネーション」に変化

    でもコレだけでは攻撃・回復効果は発生しません


    「星の支配者」は、そのまま放置していると10秒後に「巨星の支配者」というバフに変化します。
    コレでもまだ攻撃・回復効果は発生しません。


    ストラデトネーションを使って初めて攻撃・回復効果が発生しますが、ストラデトネーション発動時のバフが「星の支配者」か「巨星の支配者」かで攻撃力・回復量が変化します。
    • ストラデトネーションを使わず放置していても、アーサリースターの設置から20秒後(バフが巨星の支配者になってから10秒後)には自動で攻撃・回復効果が発生します。


    恐らく一般的な使い方としては…
    1. タンクちゃんが位置を固定したらアーサリースター設置

    2. バフが「巨星の支配者」になったら、再度アーサリースターのボタンをポチッと。
      ・アーサリースターのアイコンはストラデトネーションに変化しています。
      ・状況によってポチるタイミングは変えます。 タンクちゃんのHPがヤバくなるタイミングを見計らってポチったり。 この辺は経験と慣れです。
      ・もちろん状況によっては「星の支配者」のままでポチっても。

    3. 効果発動。 エフェクトがキラキラしてとっても綺麗。 だけど視界の邪魔。


    以上です。 とりあえず木人と遊んでみてください。


    座標指定が必要なので、マクロ化してターゲットを組み込んでおいた方が使いやすいと思います。 




    ではウチのXHBサンプル。


    セット1:通常時
    L2側にグラビデ・ライトスピードも置いています。
    占星1


    WXHB:カードプレイなど
    占星WXHB


    拡張XHB:その他小技
    占星拡張


    納刀時:モード切り替えなど
    占星納刀



    ルーレット等Lv制限対応用のボタン配置変更マクロ。

    上のXHBサンプルでのセット1・セット8のアスペクト・ベネフィクとベネフィラを置き換えるようにしています。 あくまでサンプルXHB基準の筆者用配置なので、各自変更を。


    Lv26未満(ベネフィラが使えないとこ)用
    占星1+

    /macroerror off
    /macrolock
    /micon ベネフィク
    /xhb set ベネフィク 1 RAD
    /xhb set ディグニティ 1 RAU
    /xhb set ベネフィク 8 RAD
    /xhb set ディグニティ 8 RAU
    • 4行目で説明すると…
      「xhb set」コマンドで、「ベネフィク」をセット「1」の「RAD」(下の画像参照)に配置するってことです。
      6409c9fe1866010aef2e1ada2685f41d4c85a228


    最初のサンプルの状態に戻すためのマクロ。
    事前にセット1・8をセット2・3にコピーしておいて、そのセット2・3をセット1・8に上書きして強引に元に戻します。(マクロは他のマクロを呼び出せないため)
    /macroerror off
    /macrolock
    /micon ベネフィラ
    /xhb copy 占星術師 2 占星術師 1
    /xhb copy 占星術師 3 占星術師 8



    ベネフィラは使えるけどアスペクト・ベネフィクは使えないトトラク・ハウケタ用。
    セットコピーとボタン配置コマンドの複合です。
    占星1++

    /macroerror off
    /macrolock
    /xhb copy 占星術師 2 占星術師 1
    /xhb copy 占星術師 3 占星術師 8
    /wait 1
    /xhb set ベネフィク 1 RAU
    /xhb set ベネフィク 8 RAU



    その他のマクロ

    とりあえず迅速魔からの蘇生
    /macroerror off
    /macrolock
    /ac 迅速魔
    /wait 1
    /ac アセンド <t>
    /ac アセンド <2>
    /ac アセンド <3>
    /ac アセンド <4>
    /ac アセンド <5>
    /ac アセンド <6>
    /ac アセンド <7>
    /ac アセンド <8>
    /micon アセンド


    攻撃魔法使う前にカード引ける時は引いちゃうマクロ。 開幕・移動中もコレでドロー可。
    慣れないと回復が疎かになって危険なので、くれぐれも使用には注意を。
    /macroerror off
    /ac ドロー
    /ac マレフィク
    /ac マレフィク <tt>
    (中略)
    /ac マレフィク
    /ac マレフィク <tt>
    /micon マレフィク


    攻撃魔法を使う前に以下略
    /macroerror off
    /ac ドロー
    /ac コンバス
    /ac コンバス <tt>
    (中略)
    /ac コンバス
    /ac コンバス <tt>
    /micon コンバス
    • マレフィク・コンバスの両方にドローを組み込む必要はありません。
      もちろん使いにくい場合は外してください。

    単体回復まとめちゃったマクロ
    /macroerror off
    /ac 星天交差
    /ac ディグニティ
    /ac ベネフィラ
    /ac ベネフィラ
    (中略)
    /ac ベネフィラ
    /micon ベネフィラ


    範囲回復まとめちゃったマクロ
    アスペクト・ヘリオス(ダイアーナルセクト)は、白魔道士のメディカラ同様の範囲継続回復。
    メディカラのLv50に対して、アスペクト・ヘリオスはLv42なので少し有利な場面も。
    /macroerror off
    /ac 星天対抗
    /ac アスペクト・ヘリオス
    (中略)
    /ac アスペクト・ヘリオス
    /micon アスペクト・ヘリオス


    グラビデはライトスピードからの連打のためにドロー入れない。
    /macroerror off
    /ac グラビデ
    /ac グラビデ <tt>
    (中略)
    /ac グラビデ
    /ac グラビデ <tt>
    /micon グラビデ


    コレはちょっと使用に注意。
    ヒーラーならPTメンバー(主にタンク)をタゲってる事が多いと思いますが、その場合はタゲってるメンバーが狙っている敵を中心に設置。
    自分が敵をタゲっている場合は、その敵が狙っているメンバーを中心に設置。(大抵はタンク)
    何もターゲットしていない場合は自分を中心に設置。
    /macroerror off
    /macrolock
    /ac アーサリースター <tt>
    /ac アーサリースター <tt>
    /ac アーサリースター <tt>
    /ac アーサリースター <me>
    /micon アーサリースター



    ドロー込みの攻撃マクロが使いにくい場合、リドロー等と組み合わせたマクロも検討を。
    /macroerror off
    /ac ドロー
    /ac リドロー
    (中略)
    /ac ドロー
    /ac リドロー
    /micon ドロー

    海の都市(リムサ・ロミンサ)で入門できる巴術士は、召喚したペットと一緒に戦う魔法使いです。
     
    巴術士から派生のジョブ、召喚士(遠距離アタッカー)と学者(ヒーラー)は経験値が共有なので非常にオトク。 召喚士or学者を育てると、学者or召喚士も勝手に育っていきます。
     
    また、巴術士・召喚士はアタッカーとしては貴重な回復・蘇生魔法持ちで、いざという時に役立ちます。 フィールドでの戦闘も、ペットと一緒に戦えるので気楽。 ぼっちでも寂しくありません!
    ちなみにペットは無敵



    ペットの操作もあって大変そうと思う方も居るかもしれませんが、ペットを切り替える=モードチェンジする感覚です。 範囲攻撃モード、単体攻撃モード、みたいな感じです。

    ペットに指示をする事は特に多くはありません。 ペットの召喚は巴術士Lv4からですが、この時点では命令「インターセプト」にして、基本的に放置でOKです。 勝手に戦ってくれます


    ペットも自分の一部として捉えるのが良いかと思います。 遠隔・範囲攻撃も出来るオートアタックみたいな感じ。




    で、迷った挙句、巴術士・召喚士・学者で記事を分けることにしました。 ペット用ホットバーについて説明が必要だと思ったので。

    結論から言うと、ペット用ホットバーは使わなくても全く問題ないので御安心を。




    ペット用ホットバー(EXホットバー)

    巴術士になって最初に躓きそうなのがペット用ホットバーの存在。

    ↓ ゲームパッドの方ならR1を押すと下の画像のようなホットバーが出るようになりますが、コレが使いにくいんですよね。(個人の感想です)

    ffxiv_20200208_132320_128_comp

    なぜ使いにくいかって…
    • 配置が変更出来ない
    • 各命令の有用性が低い(使う機会が少ない)
    • そもそもセット切り替えに慣れていない人には扱いにくい
    配置変更出来ないってのが致命的。


    このペット用ホットバーにある命令は、もちろん通常のホットバーに自由に配置できます
    アクションリストのペットの項目から登録してください。 と言っても使う機会は少ないと思いますが。
    ffxiv_20200208_135816_266_comp

    使うとしても、巴術士Lv15未満まで「帰還」または「待機」を使うくらいだと思います。 Lv15になってしまえば「帰還」「待機」も不要かと思います。



    ペット用ホットバーを非表示にしたい

    というわけで、ペット用ホットバーを非表示にしちゃいましょう。 もちろん使いこなせるならそのままでOK。


    キャラクターコンフィグの該当しそうな部分を尽く無効にしてしまって無問題です。

    ffxiv_20200208_132717_596_comp


    ffxiv_20200208_132731_729_comp


     ↓ この「EXホットバーが必須時」というのは、イベント戦闘的なところで各種乗り物を操作する時のことです。 この各種乗り物は超絶簡単操作なので心配無用です。
    ffxiv_20200208_132740_780_comp


    ペット用クロスホットバーはココ。
    ffxiv_20200208_132752_247_comp


    ペット用ホットバーを使えなくしてしまえば、他の職と同じ感覚で操作出来ます。




    Lv4から使えるペット(カーバンクル・エメラルド)の範囲攻撃に注意

    あと巴術士の厄介な点が、Lv4から召喚出来るペット(カーバンクル・エメラルド)が範囲攻撃をすることです。

    慣れないうちは、ペットの範囲攻撃で余計な敵を釣ってしまうこともあると思います。


    余計な敵を釣りたくない場合は…
    1. 「待機」や「帰還」でペットの攻撃を中止

    2. プレイヤー自身の単体攻撃で目標の敵を引きつける

    3. 周囲の敵から十分に引き離してからペットの攻撃を再開させる
      (帰還させた場合は再度召喚する)

    とは言え回復呪文もあるので、複数の敵との戦闘も十分にこなせます。(レベル差が酷いor数が多すぎなければ)




    前置きが長くなりましたが、実際にやってみると大した問題じゃないです。 すぐ慣れると思います。


    というわけで参考程度な巴術士のXHBを。


    抜刀時のメイン。 マクロも使っていますが、それほど特殊なものではありません。
    ffxiv_20200116_134930_423_comp


    WXHB(R2の二度押し)にはペット呼び出しや行動指示を入れています。 巴術士Lv15未満の場合、サモンIIを「帰還」に置き換えると良いです。
    ffxiv_20200116_134937_456_comp



    プレイヤー自身の攻撃としては、基本的にバイオ・ミアズマで継続ダメージを入れてからルインを撃つだけ。 継続ダメージは、基本的には詠唱アリのミアズマ → 詠唱無しのバイオの順で。


    Lv4から使える緑のカーバンクルは範囲攻撃、Lv15から使えるオレンジのカーバンクルは単体攻撃とバリアが特徴です。

    ダンジョンでのPT戦に通うようになるまでは、フィールドで余計な敵を釣らないようオレンジのカーバンクル主体でも構わないと思います。

    • 巴術士Lv10でエギアサルトIというスキルを覚えますが、これはペットへの指示用です。
      Lv10の時点ではカーバンクル・エメラルドが微妙に強い範囲攻撃を撃てるだけなので、そこまで気にしなくてもいいかと思います。 ぶっちゃけ何が違うのか分からないレベルです。 気が向いた時に撃てばいい感じ。

    • 巴術士Lv15の「サモンII」でオレンジ色のカーバンクル(カーバンクル・トパーズ)も使えるようになります。 コイツは単体攻撃とプレイヤーへのバリアが特徴です。
      余計な敵を釣る事も無くなるので、ホットバーに「帰還」「待機」等を配置している場合は「サモンII」に置き換えて良いかと思います。

    • Lv18で覚える「エナジードレイン」(エーテルフロー付与)からのミアズマバーストが強力な単体攻撃として使えます。

    • Lv30のベインで、バイオ・ミアズマの継続ダメージを周囲の敵にバラ撒けるようになります。 PT戦では大活躍。




    ペットの技について

    こうやって別項目で説明すると構えてしまいそうですが…

    ほんとにペットは自分の一部として捉えるようにすれば、特に構える必要はありません。


    まずはカーバンクル・エメラルドの技。 どちらも範囲攻撃(距離25m・範囲5m)です。

    • ガスト(Lv1):ほっとけば使うヤツ。 気にしなくてOK。
    • ダウンバースト(Lv10):ガストよりも少〜しだけ強い攻撃。 エギアサルトIで指示。

    Lv40の技は無視してます。 どうせLv30になれば召喚士or学者に転向するので使いません。



    はい。 たったこれだけです。



    じゃぁLv15から使えるカーバンクル・トパーズ。

    • ひっかき(Lv1):ひっかきます。 ほっとけばダラダラ接近してひっかきます。
    • トパーズの煌き(Lv10):プレイヤーにHP30%分のバリア。 効果時間30秒。 エギアサルトIで指示。

    以上です。


    巴術士のうちは強い攻撃は期待できませんが、召喚士になれば強力な技が使えます。 がんばって修行しましょうね。




    おまけテキトーマクロ。

    <tt>についてはターゲットに関するアレコレを御覧下さい。 慣れるまではターゲットが少し気楽になるかもしれないというだけです。 ターゲットに慣れたらマクロ無しでOK。


    コレは慣れたら使わない方がいい。
    /macroerror off
    /ac ルイン
    /ac ルイン <tt>
    /ac ルイン
    /ac ルイン <tt>
    /ac ルイン
    /ac ルイン <tt>
    /ac ルイン
    /ac ルイン <tt>
    /ac ルイン
    /ac ルイン <tt>
    /micon ルイン


    コレも慣れたら使わない方がいい。
    /macroerror off
    /ac バイオ
    /ac バイオ <tt>
    /ac バイオ
    /ac バイオ <tt>
    /ac バイオ
    /ac バイオ <tt>
    /ac バイオ
    /ac バイオ <tt>
    /ac バイオ
    /ac バイオ <tt>
    /micon バイオ


    コレも(略)
    /macroerror off
    /ac ミアズマ
    /ac ミアズマ <tt>
    /ac ミアズマ
    /ac ミアズマ <tt>
    /ac ミアズマ
    /ac ミアズマ <tt>
    /ac ミアズマ
    /ac ミアズマ <tt>
    /ac ミアズマ
    /ac ミアズマ <tt>
    /micon ミアズマ


    ミアズマバーストの前のエナジードレインを忘れていた(ミアズマバーストが使えない)場合にエナジードレイン撃っちゃうヤツ。 慣れないうちは便利。
    ターゲットに慣れたら<tt>と行末の半角スペースを削除して行数をテキトーに調整してください。 もちろんミアズマバースト・エナジードレインの扱いに慣れたら使わない方がいいです。
    /macroerror off
    /ac ミアズマバースト
    /ac ミアズマバースト <tt>
    /ac ミアズマバースト
    /ac ミアズマバースト <tt>
    /ac エナジードレイン
    /ac エナジードレイン <tt>

    /ac ミアズマバースト
    /ac ミアズマバースト <tt>
    /ac ミアズマバースト
    /ac ミアズマバースト <tt>
    /micon ミアズマバースト



    ついでに回復系も。 学者でも使えるのでオトク。

    ヒーラーのマクロを検索するとよくヒットする、迅速魔からの蘇生魔法。 迅速魔発動から1秒後にリザレクを使います。 リザレク発動まで動いちゃダメですよ。
    /macroerror off
    /macrolock
    /ac 迅速魔
    /wait 1
    /ac リザレク <t>
    /ac リザレク <2>
    /ac リザレク <3>
    /ac リザレク <4>
    /ac リザレク <5>
    /ac リザレク <6>
    /ac リザレク <7>
    /ac リザレク <8>
    /micon リザレク


    PTメンバー個別の回復魔法も用意して拡張XHB・WXHB・キーボードショートカットあたりに割り当てておくと便利なことも。 行数は適度に調整を。 調整の意味が分からなければ12〜14行程度になるよう、フィジクの行を繰り返してください。 15行でも構いませんが。
    /macroerror off
    /ac フィジク <1>
    /ac フィジク <1>
    (中略)
    /ac フィジク <1>
    /ac フィジク <1>
    /micon フィジク


    /macroerror off
    /ac フィジク <2>
    /ac フィジク <2>
    (中略)
    /ac フィジク <2>
    /ac フィジク <2>
    /micon フィジク


    /macroerror off
    /ac フィジク <3>
    /ac フィジク <3>
    (中略)
    /ac フィジク <3>
    /ac フィジク <3>
    /micon フィジク


    /macroerror off
    /ac フィジク <4>
    /ac フィジク <4>
    (中略)
    /ac フィジク <4>
    /ac フィジク <4>
    /micon フィジク

    ※機工士は高レベルでも戦い方が大きく変わらないので、自称中級編と纏めました。
     


    拡張パック・イシュガルド編突入 + 他職Lv50で入門可能な、火力型遠隔物理DPS。
     
    ファイナルファンタジーXIV: ジョブガイド「機工士」
     
    機工士に限ったことではありませんが、レベルが低いうちは使えるスキルが少なくてイマイチ面白さが分からないですよね。 特に機工士は、他の戦闘職と共通する感覚が希薄で、最初は意味不明すぎて本当につまらないかもしれません。
     

    基本的なコンボはともかく、初期から使える「ハイパーチャージ」の効果はビミョーな感じだし効果時間たったの8秒だし、独自リキャストのスキルが幾つかあってイマイチ使いどころが分からんかったり…
     
    まぁ暫くは基本的な攻撃を体に叩き込みながら、ホットバーへの配置を色々工夫する期間ですよ…

    ってことで…



    基本的なコンボは単体用のコレだけ。
    • スプリットショット(Lv1)→ スラッグショット(Lv2)→ クリーンショット(Lv26)

    で、序盤の主な小技
    • ホットショット(Lv4):他の職でもあるような、ただの独自リキャスト技。 リキャスト約40秒。 コンボに割り込み可能。 Lv40から使えるロボットぽいヤツの充電に最適。
    • ガウスラウンド(Lv15):2発までストック可能なアビリティ。 1発の補充に30秒。 Lv74からは3発ストック可能。



    Lv35からが本番

    Lv35で使えるようになるヒートブラスト(リキャスト1.5秒・ハイパーチャージ時のみ)、コレも単独で使うと意味不明なんですが、追加効果がポイント。
    • ガウスラウンドとリコシェット(Lv50)のリキャストを15秒短縮する

    分かりやすい例を挙げると…

    • ガウスラウンドを2発ストックした状態でハイパーチャージ発動
       ↓ 
    • ヒートブラスト → ガウスラウンド → ヒートブラスト → ガウスラウンド
       ↓
    • ヒートブラストを2回撃ってガウスラウンドのリキャストが合計30秒短縮され、もう1発ガウスラウンドが撃てる

    って感じで、8秒間だけ撃ちまくり状態です。 ストックが1発でもボチボチ撃ちまくれます。


    普通に攻撃していればハイパーチャージは頻繁に貯まるし、貯めてる間にガウスラウンドも1発くらいは補充されるので、結構多用出来ます。 ダンジョンのボス戦はもちろん、雑魚が多いところで少しでも早く頭数を減らしたい場合にもガンガン使っていきましょ。


    操作が煩雑になりそうですが、マクロで簡略化できます。

    /ac ヒートブラスト
    /ac ガウスラウンド
    /ac リコシェット

    こんな感じのを連打するだけです。 実際のマクロは下の方へ。


    リコシェット(Lv50)が使えるようになると… ガウスラウンドとリコシェットのリキャストが同時に短縮されていくので…?
     


    ってことでXHBサンプル。


    セット1:主に単体コンボ用
    マクロ化したスプレッドショットでセット2へ移行します。
    機工士1


    セット2:主に範囲攻撃用
    マクロ化したスプリットショットでセット1へ戻ります。
    機工士2


    WXHB(or 拡張XHB):主に撃ちまくり用
    機工士WXHB


    拡張XHB(or WXHB):補助的なものなど
    セット1・2のドリル+ホットショットのマクロはドリルを優先しているので、先にホットショットを撃ちたい場合はココで対応。
    機工士拡張


    で、使用マクロ。 レベルに合わせてテキトーに対応してください。


    スプレッドショットは近くの敵をターゲットするコマンドで手軽に。
    /targetenemy
    /ac スプレッドショット
    /macroerror off
    /ac スプレッドショット
    /ac スプレッドショット
    /xhb change 2
    /ac スプレッドショット
    /ac スプレッドショット
    (中略)
    /ac スプレッドショット
    /micon スプレッドショット
    /autolockon off
    • 最後の行は自動ロックオン解除のコマンドです。 不要なら外してください。

    セット1への切り替え用。
    /ac スプリットショット
    /macroerror off
    /ac スプリットショット
    /ac スプリットショット
    /xhb change 1
    /ac スプリットショット
    /ac スプリットショット
    (中略)
    /ac スプリットショット
    /micon スプリットショット


    ドリル(Lv58)とホットショットまとめちゃったマクロ。 アイコンはホットショットにしているので、ドリルのリキャストは余ったホットバーで確認しています。
    /macroerror off 
    /ac ドリル
    /ac ホットショット
    /ac ドリル
    /ac ホットショット
    (中略)
    /ac ドリル
    /ac ホットショット
    /micon ホットショット


    撃ちまくり開始のハイパーチャージにはワイルドファイア(Lv45)をセットで。
    /ac ハイパーチャージ
    /macroerror off
    /ac ハイパーチャージ
    /ac ワイルドファイア
    /ac ハイパーチャージ
    /ac ハイパーチャージ
    (中略)
    /ac ハイパーチャージ
    /micon ハイパーチャージ


    (ほぼ)単体撃ちまくり用。 ボス戦で余りがちなリコシェット(Lv50)も入ってます。
    /ac ヒートブラスト
    /macroerror off
    /ac ヒートブラスト
    /ac ガウスラウンド
    /ac ヒートブラスト
    /ac リコシェット
    /ac ヒートブラスト
    /ac ヒートブラスト
    (中略)
    /ac ヒートブラスト
    /micon ヒートブラスト


    オートボウガン(Lv52)で範囲撃ちまくり。
    /ac オートボウガン
    /macroerror off
    /ac オートボウガン
    /targetenemy
    /ac オートボウガン
    /ac リコシェット
    /ac オートボウガン
    /ac オートボウガン
    (中略)
    /ac オートボウガン
    /micon オートボウガン




    身内でのお遊び用
    /ac フレイムスロアー 
    /macroerror off
    /ac フレイムスロアー
    (中略)
    /ac フレイムスロアー
    /ac フレイムスロアー 
    /micon フレイムスロアー
    /p 汚物は消毒だ〜っ! <se.6>

    前略
     
    装備更新してから、明らかに錬精度が上がらなくなったので調べてみたら、↓のような記事が… 
    戦闘職に関する部分を要約すると… 
    • 装備している武具と同格の敵を討伐すると錬精度上昇が早い 
      武具のアイテムレベルが高すぎる(or 低すぎる)と錬精度上昇が遅い 
    • ザコ敵でもボス級でも1体討伐あたりの錬精度上昇は同じ 
    • アイテムレベルが同等でも、武具の種別・マテリア装着数によって上昇率が変わる 
    • PTよりソロの方が錬精度上昇が早い 
      (※フェイスシステムはソロ扱い
    • 精錬度上昇には微妙にランダム要素がある

    って感じですかねぇ…? 合ってますかねぇ…


    というわけで…



    フェイスシステムのLv80「黒風海底 アニドラス・アナムネーシス」(平均IL440〜)で試してみました。
    ココは冒頭雑魚戦の移動が無くてラクラクなのであります。

    装備と開始時の錬精度は↓のとおり。
    アナムネーシスシリーズのアクセサリ・帯防具にはマテリア1個、それ以外はマテリア2個入ってます。 武器も禁断ナシで2個だけ。
    ffxiv_20200425_051210_384_comp


    1ボス直前の状態 ↓ ↓ ↓ ↓ (開幕時に92%だったヤツは途中で精製しました)
    ※5.3アップデートでの仕様変更により、ID途中での精製は不可能になりました
    ネオイシュガルディアンな武器は3%しか上がってないのに対して、アナムネーシス脚・足は18%上がりました。
    ffxiv_20200425_051803_152_comp


    で、クリア時。
    開幕に1%だった脚・足は丁度100%になりました。
    ffxiv_20200425_054358_470_comp


    報告は以上です。

    詳細は、当記事冒頭のリンク先へどうぞ。



    おまけクソマクロ

    黒魔道士(Lv72以上)用連射パッドで雑魚戦半放置クソマクロ
    もちろんPT戦非推奨。 フェイスシステムでね。
    開幕えのきあん忘れずに。 えのきあんを組み込んでしまうと、雑魚戦合間に発動することがあって残念な気分に。
    /macroerror off
    /macrolock
    /as <2>
    /ac フレア
    /ac ファウル
    /ac フレア
    /ac ファウル
    /ac フレア
    /ac ファウル
    /ac フレア
    /ac ファウル
    /ac フリーズ
    /micon フリーズ
    /ac アンブラルソウル


    機工士雑魚戦半放置用超絶クソマクロ
    黒魔道士のクソマクロは意外とイイ働きしてくれるけど、コレはマジでクソ。
    だけど自分で働くよりはマシってことで… 働きたくないでござる!
    フェイスNPCは単体攻撃ばっかりなので、オートボウガンじゃなくてヒートブラストで各個撃破な感じにしました。
    真面目に構築しているわけじゃないので期待しないでください。
    /macroerror off
    /macrolock
    /ac ヒートブラスト
    /as <2>
    /ac ヒートブラスト
    /ac ガウスラウンド
    /ac ドリル
    /ac ヒートブラスト
    /ac ホットショット
    /ac リコシェット
    /ac ヒートブラスト
    /ac スプレッドショット
    /ac オートタレット・ルーク
    /ac ハイパーチャージ
    /ac バレルヒーター

    Kenshin

    ※内容的に結構高レベル帯でも使える感じなので、タイトルもそんな感じにしてみました。
      


    拡張パック導入 + 基本職でLv50になると使える侍。 入門時からLv50で、師匠から武器防具も一式貰えるので気軽に始められます。 技のエフェクトの美しさも必見。 


    入門した時点での単体コンボ3種・範囲コンボ2種という複雑なコンボを筆頭に、とにかく技が多くてホットバーへの配置が大変
     
    • 単体コンボ1:刃風(Lv1)→ 陣風(Lv4) → 光(Lv30)「月の閃」付与
    • 単体コンボ2:刃風(Lv1) → 士風(Lv18) → 車(Lv40)「花の閃」付与
    • 単体コンボ3:刃風(Lv1) → 風(Lv50)「雪の閃」付与

    • 範囲コンボ1:風雅(Lv26) → 満(Lv35)「月の閃」付与
    • 範囲コンボ2:風雅(Lv26) → 桜(Lv45)「花の閃」付与

    コンボを完結させた時に付与される「◯の閃」の数(種類)によって居合術の技が変化します。 3種類で「乱れ雪月花」というステキ技。



    というわけで、入門時点での3つの単体コンボが出来るだけシンプルに使えるよう小細工します。
     



    まずは xhb set コマンドでボタン配置を変更する、一見分かり辛いヤツ。

    とりあえずサンプルXHBから。


    セット1:素の状態
    陣風士風のマクロでボタン配置を変えます。 刃風マクロについては後ほど。
    侍1-1


    各技の配置はジョブ用HUD「雪月花シンボル」に合わせた感じにしています。
    ffxiv_20200123_215008_955_comp



    で、陣風マクロを実行した状態。
    素の状態の「雪風」が「月光」に置き換わります。 PS4なら×□△と押せばコンボ完結する感じ。
    陣風もマクロ無しになるので先行入力が効きます。
    侍1-2


    士風マクロを実行した状態。
    上と同様に「雪風」が「花車」に変わります。 PS4なら×◯△(略)
    侍1-3



    で、これだけでは刃風→雪風コンボが使えなくなるので、セット1を素の状態に戻すための細工もしておきます。


    事前に素の状態のセット1セット3にコピーしておきます。(もちろんセット3じゃなくてもOKです)
    侍1-4

     ↑刃風マクロに仕込んだコマンドで、これをセット1にコピーして強引にセット1を素の状態に戻します

    • マクロは他のマクロを呼び出せないので、こういう細工が必要です。


    セット2には居合術などなど。 明鏡止水発動時のための月光・雪風・花車も。
    侍2
    ※セット1の明鏡止水必殺剣・回天マクロにはセット2へ切り替えるコマンドを入れています。



    それなりに特殊な方法かと思いますので御注意を。

    この方法を使う場合は…
    1. マクロを一通り用意。

    2. セット1の配置を決める。
      まだマクロを実行しちゃダメです。

    3. セット1の内容をセット3にコピー
      コピー用のコマンドは後述。

    4. 他のセットも用意。

    5. 試しに木人でも殴りに行く。


    というわけでマクロたち。


    陣風用
    /ac 陣風
    /macroerror off
    /ac 陣風
    /xhb set 陣風 current RAL
    /xhb set 月光 current RAU

    /ac 陣風
    /ac 陣風
    (中略)
    /ac 陣風
    /ac 陣風
    /micon 陣風


    士風用
    /ac 士風
    /macroerror off
    /ac 士風
    /xhb set 士風 current RAR
    /xhb set 花車 current RAU

    /ac 士風
    /ac 士風
    (中略)
    /ac 士風
    /ac 士風
    /micon 士風


    セット1を素の状態に戻すための、セットコピーコマンドを使った刃風マクロ。
    /ac 刃風
    /macroerror off
    /ac 刃風
    /xhb copy current 3 current 1
    /ac 刃風
    /ac 刃風
    (中略)
    /ac 刃風
    /ac 刃風
    /micon 刃風

    • 事前にセット1(素の状態)をセット3にコピーしておく時に使うヤツ。
      コレも単独でマクロにしておくと便利かも?
      /xhb copy current 1 current 3

    セット1用の明鏡止水必殺剣・回天マクロ。
    /ac 明鏡止水
    /macroerror off
    /ac 明鏡止水
    /xhb change 2
    /ac 明鏡止水
    /ac 明鏡止水
    (中略)
    /ac 明鏡止水
    /ac 明鏡止水
    /micon 明鏡止水


    /ac 必殺剣・回天
    /macroerror off
    /ac 必殺剣・回天
    /xhb change 2
    /ac 必殺剣・回天
    /ac 必殺剣・回天
    (中略)
    /ac 必殺剣・回天
    /ac 必殺剣・回天
    /micon 必殺剣・回天


    居合術のマクロには燕返し(Lv76)が入ってます。 もちろんLv76未満の場合は不要です。
    /ac 居合術
    /macroerror off
    /ac 居合術
    /ac 燕返し
    /ac 居合術
    /ac 燕返し 
    (中略)
    /ac 居合術
    /ac 燕返し
    /micon 居合術


    セット2の刃風マクロにはセット1に戻るコマンドを。
    /ac 刃風
    /macroerror off
    /ac 刃風
    /xhb change 1
    /ac 刃風
    /ac 刃風
    (中略)
    /ac 刃風
    /ac 刃風
    /micon 刃風




    で、xhb setコマンドを使わないヤツ。 

    マクロはこっちの方が分かりやすいのですが、出来ればxhb setコマンドを使うヤツの方が後々のためにも良いかと思います。 xhb set版で無問題という方は、ココは飛ばして下の方へ。


    ではセット1から。

    単体コンボ始動の「刃風」と、単体コンボの2段目の技を配置します。
    侍1


    コンボ2段目の技には、技を撃った後にセット2へ切り替えるマクロを使います。

    3段コンボ用のマクロはボチボチ連打してください。 技が出てから連打を止めると約1秒後にセット2に切り替わります

    刃風→陣風→月光コンボ用
    /ac 陣風 
    /macroerror off
    /ac 陣風
    /ac 陣風
    /ac 陣風
    /wait 1
    /xhb change 2
    /micon 陣風


    刃風→士風→花車コンボ用
    /ac 士風
    /macroerror off
    /ac 士風
    /ac 士風
    /ac 士風
    /wait 1
    /xhb change 2
    /micon 士風


    ※刃風→雪風用
    コレは1度押すと即セット2に切り替わります。
    /ac 雪風
    /macroerror off
    /ac 雪風
    /xhb change 2
    /ac 雪風
    /ac 雪風
    (中略)
    /ac 雪風
    /ac 雪風
    /micon 雪風



    こんな感じのセットで、例えば「刃風」→「陣風」まで撃つとセット2へ切り替わるので…


    セット2にコンボ最終段の技を配置してコンボを完結させます。
    侍2
    ※「雪風」はセット1にもありますが、明鏡止水のためにセット2にも置いておきます。


    で、他のコンボへ移行したい場合は…

    マクロを使った「刃風」(コンボ始動技)でセット1へ戻ります

    /ac 刃風
    /macroerror off
    /ac 刃風
    /xhb change 1
    /ac 刃風
    /ac 刃風
    (中略)
    /ac 刃風
    /ac 刃風
    /micon 刃風


    他にも明鏡止水必殺剣・回天にもセット2へ切り替えるマクロを使っています。
    /ac 明鏡止水
    /macroerror off
    /ac 明鏡止水
    /xhb change 2
    /ac 明鏡止水
    /ac 明鏡止水
    (中略)
    /ac 明鏡止水
    /ac 明鏡止水
    /micon 明鏡止水


    /ac 必殺剣・回天
    /macroerror off
    /ac 必殺剣・回天
    /xhb change 2
    /ac 必殺剣・回天
    /ac 必殺剣・回天
    (中略)
    /ac 必殺剣・回天
    /ac 必殺剣・回天
    /micon 必殺剣・回天


    コンボのタイミングの把握やマクロに組み込まれた技のリキャスト確認などのため、余ったホットバーも利用してください。 特に単体コンボ技は見やすい位置に。
    侍HUD




    長くなりましたが、やっと単体コンボ用の小細工は終了です。

    残りは特に複雑ではないので御安心ください。




    では範囲攻撃用。 僕はWXHBを使っています。

    コレも雪月花シンボルに合わせた感じに。
    侍WXHB


    範囲コンボ始動技「風雅」は扇状範囲攻撃なので、近くの敵を自動でターゲットするコマンドを使ってターゲットの手間を省いています。

    /targetenemy
    /ac 風雅
    /macroerror off
    /ac 風雅
    /ac 風雅
    (中略)
    /ac 風雅
    /ac 風雅
    /micon 風雅




    複数のセットを使うことになるので、場合によっては「抜刀時のセット選択カスタマイズ〜」をイジってください。
    • ココで指定したセットのみ、R1ボタン単押しでのセット順送りの対象になります。
    • R1 + ○△□×↑↓←→でのセット切り替えには影響ありません。
    ffxiv_20200123_201740_390_comp




    あとは拡張XHBに補助的な技など。
    侍拡張


    慈眼・心眼は1マクロで。
    /ac 慈眼
    /macroerror off
    /ac 慈眼
    /ac 心眼
    /ac 慈眼
    (中略)
    /ac 心眼
    /ac 慈眼
    /micon 心眼


    ついでに内丹・ブラッドバスも纏めちゃう。
    /ac 内丹
    /macroerror off
    /ac 内丹
    /ac ブラッドバス
    /ac 内丹
    /ac 内丹
    (中略)
    /ac 内丹
    /ac 内丹
    /micon 内丹



    以上です。 お疲れさまでした。

    黒魔道士でファイガ(Lv34)・フリーズ(Lv35)・ブリザガ(Lv40)あたりが使えるようになると、かなり面白くなってきます。 



    ファイガ(Lv34)フリーズ(Lv35)ブリザガ(Lv40)の特性

    アンブラルブリザード(以下UB)・アストラルファイア(以下AF)状態を打ち消すだけでなく、最大スタック分のAF or UBを付与する特性を持ちます。

    つまり、トランスの手間を省きつつ最大のAF or UB状態に直接移行します。


    うん、意味分からんですね


    じゃぁファイガまで覚えたら、木人にでも向かってブリザド系ファイガと撃ってみてください。
    フリーズまで覚えたら、ファイラフリーズファイガのように撃ってみてください。

    これで分かると思います。
    最大スタックするとかいう特性を持つ魔法(ファイガ・フリーズ・ブリザガ)を撃つ前のトランスは不要です。


    実戦では…
    • (迅速魔)ファイガ1発でAF最大の状態へ移行してファイア連発(ファイガ連発は詠唱時間がアレなので)
       ↓
    • MPが減ってきたら、トランス無しでフリーズ(範囲攻撃だけど)撃って、直接UB最大の状態へ
       ↓
    • トランス無しでファイガ → ファイア連発(以下略)
      フリーズでMPが回復しきらなかったらサンダーでも追加で撃てばおk。
    って感じ?


    ブリザガ(Lv40)を例に挙げなかったのは理由があります。 ↓へどうぞ。




    Lv40で獲得する特性「アクションダメージ・回復量アップII」

    黒Lv40

    ダメージUPなどは置いといて… 大事なのは下の方。
    • AF・UBが3スタックするようになる
    • 3スタックした状態では、対属性の魔法の詠唱時間が半減する

    イマイチ実感が湧きませんね。 また木人を焼きに行きましょう。

    • とりあえず最初は ファイガファイガブリザガブリザガ

    • お次は ファイガ → ブリザガ → ファイガ → ブリザガ(以下略)

    これで分かると思います。


    実戦での1例:
    • 迅速魔からのファイガファイア連発
      または迅速魔(+激成魔)→ ブリザガ → サンダー → ファイガ(トランス無し・詠唱半減)ファイア連発
      最初のファイガでAF3段階目にして、詠唱の短いファイア連発という流れ。
      ブリザガ→サンダーで開始すると、ファイガの時にはMP満タンになっているのでファイアいっぱい撃てます。 長期戦におすすめ。

       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
        
      MPが減ってきたらブリザガ(トランス無し・詠唱半減)→ ファイガ (トランス無し・詠唱半減)→ ファイア連発
      ブリザガ1発ではMP回復が足りない場合は、ファイガの前にサンダーorブリザドも追加で。

    範囲魔法の場合はちょっと注意。
    • フリーズファイラ
      この場合、ファイラはAF最大スタックさせる特性を持たないので、UB解除しちゃうだけ。
      おまけに、ちゃんとトランスした場合よりもファイラの威力が下がってしまいます。

      ていうかファイラ自体の威力がビミョーなので、敵が3体程度であればファイラは封印で構わないと思います。 フリーズファイガファイアでおk。
    • ファイラ →  フリーズ
      この場合はトランス無しで無問題。 ていうかファイラ(略)
    • フリーズ → フレア(Lv50)
      コレも一応トランス不要だけど、フレアのMP全消費という特性が…
      フレアはLv帯によって扱い方が変わってくるので別項目で…

      Lv72の特性「極性マスタリー」を獲得すると、AF or UBが3ストックした状態では対属性のMP消費がゼロになるので、フレア → フリーズなんて事も。



    フレア(Lv50)の扱い

    フレアはMP全消費とありますが、MP800以上あれば発動します。 某ドラゴン◯クエストの呪文・マダ◯ンテとは違って、MPが少なくても威力は下がりません。

    なので、ファイラ連発後にフレアがオトクかも?

    おまけに、フレア後にマナフォント(Lv30)を使ってフレアもう1発なんて事も。 もちろんMP回復アイテムを使うのもアリアリ。


    で、Lv68で獲得する特性「アンブラルハート効果アップ」によって少し扱いが変わります。
    • 「アンブラルハート」効果中のフレア消費MPが2/3になる
    Lv68で獲得する、もう1つの特性「フリーズ効果アップ」によって、フリーズを撃った時にアンブラルハートが付与されるようになって…


    って、アンブラルハートについても説明しないといけないので、ここでは割愛します。 後々マナフォントやアイテム消費無しでフレアが2連発可能になる、とだけ覚えておいてください。


    こんな感じで、Lvが上がってくるとますます攻撃的になってきて楽しいです。




    ウチのXHBサンプル。 あくまでサンプルです。

    多分Lv30〜50あたりの方にとっては使いにくいと思います。 黒魔道士Lv80の操作に慣れてしまった自分が、Lv41ストーンヴィジルで戦うとしたらこんな感じかなーと。

    黒魔道士はLvが上がると戦い方が大きく変わってくるので、その確認の意味も込めて。


    セット1:単体攻撃用
    L2 + ↑ で範囲攻撃用のセット5に変えます。 モルボルのアイコンのマクロ。
    慣れないうちはL1短押しでも切り替えられるように設定(抜刀時のセット選択カスタマイズ)をイジっています。
    黒1


    セット5:範囲攻撃用
    セット2じゃなくてセット5にしたのは、XHB設定(セット選択カスタマイズ)と他ジョブとの兼ね合いが理由です。 他のジョブではL1短押しでのセット切り替えを使いたくないのです。
    黒5


    セット1・L2側にも範囲魔法を少々。 モルボルマクロ or  L1短押しでのセット切り替えに慣れたらコレは不要。 でも咄嗟の範囲攻撃には便利かも? 分からんけど。
    黒1L


    拡張XHB(or WXHB):小技いろいろ
    Lv50くらいまではあまり出番が無いと思いますが、後々大活躍することになります。
    黒拡張


    WXHB(or 拡張XHB):小技大技いろいろ
    もっと出番が少ないヤツら。
    黒WXHB


    おまけマクロ。 大したもんは無いですが。


    とりあえずセット切り替え用のアレ。 アイコンはお好きなものを。
    /macroerror off
    /macrolock
    /xhb change 5
    /micon モルボルバルブ minion


    /macroerror off
    /macrolock
    /xhb change 1
    /micon チョコチョコボ minion


    激成魔(Lv54)と迅速魔混ぜてみた。
    開幕にコレを連打して迅速魔と激成魔を発動、フリーズ(orブリザガ)→サンダー系って感じで使ってます。
    /ac 激成魔
    /macroerror off
    /ac 激成魔
    /ac 迅速魔
    (中略)
    /ac 激成魔
    /ac 迅速魔
    /micon 激成魔


    ラインズステップ(Lv62)は、黒魔紋(Lv52)効果中しか発動しないので纏めちゃう。
    /ac 黒魔紋
    /macroerror off
    /ac 黒魔紋
    /ac ラインズステップ
    /ac 黒魔紋
    /ac ラインズステップ
    (中略)
    /ac 黒魔紋
    /ac ラインズステップ
    /micon 黒魔紋


    エーテリアルステップ(Lv50)を手軽に使おうと小細工してみた。 ターゲットせずに発動すると相方DPSまたはタンクの元へ移動。 行数と数字は各自の判断で変えてください。
    /ac エーテリアルステップ
    /macroerror off
    /ac エーテリアルステップ
    /ac エーテリアルステップ
    /ac エーテリアルステップ
    /ac エーテリアルステップ
    /ac エーテリアルステップ <2>
    /ac エーテリアルステップ <4>
    /micon エーテリアルステップ



    どうでもいいマクロ

    Lv制限対応用… まぁコレを使うより、余ったホットバーにブリザラを待機させておいて、必要に応じてフリーズとブリザラを入れ替える感じが良いかと思います。 ていうかブリザラは殆ど使わないだろうし、こんなマクロ無くても問題無いかも?
    /ac フリーズ
    /macroerror off
    /ac フリーズ
    /ac フリーズ 
    /ac フリーズ 
    /ac ブリザラ
    /ac フリーズ 
    /ac フリーズ 
    (中略)
    /ac フリーズ 
    /ac フリーズ 
    /micon フリーズ